トピックス

川西市郷土館より

須磨張り子展  神戸の吉岡武徳さんが作られた干支や招き猫、神戸だるまなどの創作張り子。やわらかな曲線で形作られた、ほっこりかわいい「須磨張り子」の数々をご覧ください。期間 令和2年12月5日(土)~令和3年1月24日(日)場所 旧平安家住宅 蔵展示室○鉱山図屏風展 昭和の初めまでまで銅の製錬を営まれていた平安家に伝わる鉱山図屏風。銅の採掘や製錬の様子が伝わってきます。期間 令和2年12月5日(土)~令和3年1月24日(日)場所 旧平安家住宅 母屋座敷問い合わせ 川西市郷土館 ℡072-794-3354

「青春の詩」
 青春とは人生のある期間を言うのではなく、心のもち方を言うのだ。
 優れた想像力、強固な意志、燃える情熱、怖さを退ける勇気、安易に流れず絶えず冒険心をもっている状態を青春と言うのだ。
 年を重ねただけで人は老いない。
 理想を失くしたときに初めて老いる。
 歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失くしたときに心もしおれる。
 苦悶、不安、恐怖、失望、これらが人を老いさせ、精気ある魂をも失わせる。
 年は70才であろうと20才であろうと、常に物事を驚異の目でもって見つめ、物事や思想には積極的にまた勇敢に不屈の精神をもって挑戦するのだ。
 子供のように何事に対しても好奇心をもち、人生に興味と喜びがあれば人は老いない。
     サムエル・ウルマン

 第二次大戦終戦後、1945年9月27日に昭和天皇が,日比谷の占領軍総司令部にマッカーサー元帥を訪問したとき、壁に掛けられていた「青春の詩(英文)」です。
 当時は無名の作詩者サミエル・ウルマン氏の詩の翻訳が、後に松下幸之助氏の目に留まり、リーダーズダイジェストにも掲載され一躍有名になった。
◎先日、大和在住の小川周一さんが当販売店に是非とも見て下さいと情報誌「シルバー倶楽部」創刊号と第2号を持ってこられました。「はろーあさひ」を見て、小川さんの作った高齢者の情報誌のことを知っていただき、繋げてほしいとのお話でしたので紹介させて頂きました。


夢あるかぎり「生涯青春」  小川さんは、昭和4年生まれ。上海から引揚げ後、35歳で贈答品会社を設立。55歳のとき、C型肝炎で療養、入院。65歳で退院後、「死ぬと言われたのに生きているのは、まだ何かやれということだな」と勝手に思い込んで、新たな人生をめざして、趣味の同好会誌「シルバー倶楽部」を1994年8月に創刊11月に第2号を出版。
 高齢者といった老人の枠組みに追い込まれることなく、堂々と余生ではなく継続する人生として豊かに充実したものにしたいと、詩、短歌、川柳、エッセイ、小説、将棋に碁に麻雀、同好の士にそれぞれグループ作りをして頂き、言いたい放題の何でもありの我々の情報誌を作った。しかし翌年、阪神大震災で活動が困難になり第2号で無念の休刊となった。
 その後、兵庫シルバー企業組合を設立。サムエル・ウルマンの「青春の詩」を掲げ、11年振りに2006年4月に情報誌「生涯青春」を創刊された。

活動報告

テレビ電話でつながろう

こんにちは。パソコン教室ひなたぼっこの大村みどりです。
 不要不急の外出が自粛されている現在、離れて暮らすお子さんやお孫さんと気軽に会うこともできなくなってしまいました。
 こんな今だからこそ、ITの力を活用して、離れた家族とつながってみませんか?
 インターネットにつながったパソコンや、スマホ、タブレットなどがあれば、テレビ電話で、顔をみながらおしゃべりすることができますよ。
 テレビ電話ができるツールは、たくさんあります。
 ズーム、フェイスタイム、グーグルミート、スカイプなどなど。
 その中でも、シニア世代にも利用者が多いLINE(ライン)を使って、テレビ電話ができるのをご存じでしたか?
 専用のアプリを新たに用意することなく、普段使っているLINEで、気軽につながってみましょう。(通信料が発生することがありますので、Wi-Fi環境下での利用をお勧めします。)
1.トーク画面右上にある受話器のマー クをタップ
2.ビデオ通話のマークをタップ
 これで相手を呼び出せるので、相手が応答すれば、テレビ電話を楽しめます。
 通話を終了するときは、赤い受話器のマークをタップするのですが、画面にマークが見当たらないことがあります。そんな時は、画面の中央を軽くタップしてみましょう。受話器マークが表示されます。
 LINEのテレビ電話は、音声や画像がたまに途切れることがありますが、普段LINEを活用している人が、テレビ電話を試してみるのには、はじめの一歩としてオススメです。
 「もしもし」の声のやりとりだけでなく、顔を見ながら話しができるのは、やっぱり嬉しいですよね。
 テレビ電話、あなたもチャレンジしてみてくださいね。

~銀行からのメール~

明けましておめでとうございます。パソコン教室 ひなたぼっこの大村です。
本年も、皆様のパソコンライフに役立つ情報をお送りします。
どうぞよろしくお願いいたします。
「~銀行からのメール~」
お正月早々ですが、皆さんに気をつけていただきたいことがあります。
昨年より、銀行・カード会社を装った詐欺メールが横行しています。
「ご本人の利用か確認させていただきたい取引がありましたので一時的にカードの利用を停止させていただいております。お手数ですが、下記よりカードの利用確認にご協力をお願いいたします。ご回答いただけない場合は、カードの利用ができなくなることもありますのでご了承ください。」といった内容のメールです。
こんなメールが届いたら
「えっ!?誰かが私のカードを不正利用している??このままだと大変!!」
と、あわてて連絡をとりたくなりますよね。
でも、待ってください。このメールが詐欺なのです。
メールに記載されたURLをクリックすると、偽サイトに誘導され、そこであなたが入力したパスワードなどの個人情報を抜き取られます。
このようなメールが届いた時は、「無視する」が正しい対応です。
「でも、もしこのメールが本当のことだったらどうするの?」と心配に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
どうしても心配な時は、カード裏面にかかれている連絡先へ電話をしてみましょう。もし、本当に利用停止していれば、電話でも対応してもらえるはずです。インターネット検索ができる方は、ご自身が利用している銀行・カード会社の公式ホームページを確認してみるのも良いでしょう。または「〇〇銀行 詐欺メール」などのキーワードで検索すると、詐欺メールの情報を見ることができます。
あわてて、メール本文内のURLをクリックすることだけは絶対にしないでくださいね。
今年もセキュリティ対策をしっかりとして、安全なパソコンライフをおくりましょう!

「やっちまった!」と思ったら

こんにちは!パソコン教室 ひなたぼっこの大村です。
今年も残すところ、あと1か月。何かと忙しくなる季節ですね。
日常が忙しいと、パソコン作業もなるべく効率的にできると良いですよね。
今日は、そんな忙しいあなたにピッタリの、魔法のコマンドをお伝えします。
その名も「元に戻す」です。
例えば、「文字を赤色に変更したけれど、やっぱり黒のままが良かった」とか、「せっかく挿入した画像を誤って消してしまった」とか「図形を少しだけ動かそうと思ったら手が滑って大きく動いてしまった」などなど、パソコン作業をしていると「あっ!やっちまった!」と思う瞬間があると思います。
そんな時、パソコンならその操作をするひとつ前の状態に戻すことが、簡単にできるのです。
それが、「元に戻す」です。
ワードやエクセルなど、初期設定では、画面の左上のほうに左にくるんっとまいた矢印のボタンがあります。「やっちまった!」と思ったら、すぐそのボタンを押してください。
ひとつ前の状態に戻ります。
2回押すとふたつ前の状態に戻ります。最近のワードやエクセルなら、100回くらい前の操作まで戻れます。ただし一度画面を閉じてしまうと、その前の状態には戻せませんのでご注意ください。
「画面の左上にそんなボタンが見当たらないなぁ」という方、大丈夫です。
キーボードの操作でも「元に戻す」ことができますよ。
キーボードの「Ctrl」キーを押したまま指を離さず、「Z」を軽く1回押すと、「元に戻す」ことができます。
このキー操作を覚えておくと、ワードやエクセル以外にも、例えば年賀状作成ソフトや、画像編集ソフトなど、色んな場面で使うことができて便利です。
一瞬で、ひとつ前の状態に戻るので、これを知らない人の前で使ったら「えっ!?今、何やったの?魔法??」と言われることがよくあります。
最初は慣れないかもしれませんが、知っていると、とっても便利な方法なので、ぜひ使ってみてくださいね。

アルファベットの入力

今回は、苦手な人はいつまでも苦手な、「アルファベットの入力」についてお話します。今日の内容をしっかり覚えて、苦手を克服してくださいね。
アルファベット(英字)を入力するときには、まず、次のどちらであるかを確認してください。
①英文を入力する
②日本語の文章のなかで、部分的にアルファベットを入力する
①の場合は、入力モードを「半角英数」(A)に切替えてから入力します。
大文字を入力するには「Shift」キーを押しながら、小文字の場合はそのまま入力します。ちなみに、大文字というのは「A」、小文字は「a」のことですよ。
②の場合は、入力モードは「ひらがな」(あ)のまま、アルファベットを入力します。たとえば「PTA」と入力したい場合、「P」「T」「A」と順にキーボードをたたきます。
すると、画面には「pた」と表示されます。「pた」ってなんだか変ですが、気にせずそのまま、キーボードのF10キーを押してください。1回押すと「pta」、2回押すと「PTA」、3回押すと「Pta」と切り替わります。ですので、「PTA」と入力したい時は「P」「T」「A」「F10」「F10」と押すだけでOKです。もちろん、入力モードを「半角英数」に切替えて入力してもかまわないのですが、切り替えた後、日本語を打つには、また「ひらがな」モードに戻す必要があるので、面倒です。
日本語の文章の中で、部分的に出てくるアルファベットを入力するときは、この「F10」キーを使うと便利ですよ。ちなみに「F10」というのは、ファンクションキーのことで、「F」キーと「1」「0」キーを押すのではないですのでご注意ください。
ファンクションキーとは、パソコンのキーボードの一番上の列のところにあるF1~F12までのキーのことです。パソコンの機種によっては、刻印が小さくて見えにくいかもしれませんので、よ~く探してみてくださいね。
キーボード入力は、やればやるほど上達します。怖がらず、面倒がらずに、どんどん触ってみてくださいね!

マイナポイントをゲットしよう

「マイナポイント事業」とは、マイナンバー(個人番号)カードや、キャッシュレス決済の普及促進を目的とする、国の事業です。
マイナンバーカードを持っている人が、あらかじめ登録したキャッシュレス決済サービスを使ってお買い物をすると、25%の還元率でポイントをもらえる(上限5,000円)というしくみです。国から付与されるポイント以外にも、各キャッシュレス決済事業者が上乗せポイントなども実施するようで、さらにお得になりそうです。ポイントの付与を受けるには、下記の手順が必要です。
1.マイナンバーカードを取得する
2.マイキーIDを取得する
3.マイナポイントの申込みを行う
4.マイナポイント対象事業者で、お買い物(またはチャージ)をする。なにはともかく、マイナンバーカードが無くてはなりません。マイナンバーカードの新規申し込みは、現在こみあっている市町村が多いようで、申請から1~2か月かかることもあるようです。マイナポイントは、国の予算上限に達したら終わり~という、先着順の事業なので、もしかすると、今からマイナンバーカードを申し込んでも間に合わないこともあるかもしれませんのでお気を付けください。(およそ4000万人が目安だとか)すでにマイナンバーカードをお持ちの方には、25%還元のお得なサービスなので、ぜひ利用してみてくださいね。「やり方がわからない」「スマホが対象外機種で申請できなかった」という場合は、教室で申請のお手伝いをいたします。ご希望の方はお声がけください。※予告なく、申請が終了している場合があります。また、ご希望のキャッシュレス事業者によっては、対応できないこともありますのでご了承ください。