◆中高年のための今さら聞けないパソコンABC◆

パソコン教室 ひなたぼっこ 光風台6-24-5 072-743-4872
 E-Mail 7-wakiii-8@nike.eonet.ne.jp  http://www.eonet.ne.jp/~i-toyonet/
はじめまして。光風台6丁目にあるパソコン教室 ひなたぼっこの大村と申します。教室では少人数でシニアの方や初心者さん向けのレッスンをしています。
パソコン初心者さん~脱初心者さん向けに「今さら聞けない」パソコンの疑問について、やさしく楽しく解説していきます!どうぞよろしくお願いいたします。

~USBの使い方2~

 前回に引き続き、USBメモリの使い方について学びましょう。
前回のダイジェスト
・USBメモリをパソコンへ取り付けるには、差込口の形状をよく見て
・USB(ユニバーサルシリアルバス)パソコンと何かを接続するための規格名
・USBの中身はエクスプローラーから見ることができる
 さて、USBの中身を見ることができたら、次はパソコンからの取り外し方を覚えましょう。
 USBメモリは、運が悪いと、いきなり引っこ抜いたりすることで中のデータが壊れてしまうこともありますよ。取り外す際の正しい手順をご紹介しますね。
①.タスクバーから「ハードウエアの取り外し」アイコンをクリックする
②.「〇〇の取り出し」をクリックする(〇〇には、USBメモリの名前が入ります。)
③.「安全に取り外すことができます」のメッセージが出てからUSBをパソコンから引き抜く。もし、「タスクバーのハードウエアの取り外しアイコンってどれ?」と悩んだら、インターネットの画面で、「安全な取り外し アイコン」と入力して画像検索してみてください。参考になると思いますよ。
 最近のWindows10のパソコンでは、この取り外し手順を省いてもUSBを取り外せるような設定に変わってきています。
ただそれもタイミングが悪いと、データが消えたり壊れたりする可能性はありますので、この手順で取り外す癖をつけておいた方が安心ですね。
 もし、この手順を実施した際に「取り外し中にエラーが発生しました」というメッセージが出たときは、要注意です。そのまま抜いてしまうとよろしくありませんので、もう一度同じ手順を繰り返すか、数回やってもダメなら、パソコンの電源を完全に切ってから、USBを取り外すようにしましょう。
 大切なUSBメモリのデータが壊れてしまわないよう、正しい方法を知っておくと安心ですね。

~USBの使い方~

 今年も春がやってきました。いろいろな会で役員の引継ぎがあるこの季節。
前任の方からUSBメモリを受け取ったはいいけれど、「これってどうやって使うの?」とお困りの方も多いようです。
まずは、USBメモリに入っているデータを「見る方法」をマスターしましょう。
USBメモリは、先端をパソコンに差して使います。USBメモリの先端に、金属とプラスチックでできた長方形の出っ張りがあると思いますので、その形をよーく見てください。もし、長方形の出っ張りが見つからない場合は、キャップがついていないか、スライド式になっていないかを確認してみましょう。この長方形の出っ張りをパソコンに差し込むのですが、ノートパソコンの場合、側面か裏面に出っ張りと似たような形の長方形の差込口があるはずですので探してみてください。2つ3つと差し込み口がある場合もあります。どこに差してもOKですが、形の合わない差込口には差さないでくださいね。ちなみに、「USB」とは「ユニバーサルシリアルバス」の略語で、この差込口の形状をはじめ、パソコンと何かを接続するための規格を表す言葉です。このUSB規格に合ったメモリ(記憶媒体)のことを「USBメモリ」と呼んでいるのですね。
USBメモリをパソコンに差すことができたら、次はパソコンのエクスプローラーを開きましょう。エクスプローラーは、画面の下のほう(タスクバー)にある黄色い四角いアイコンをクリックすると開くことができます。エクスプローラーの左のメニューから「PC」の配下にある、「リムーバブルディスク」※をクリックすると、右側にUSBメモリの中身が一覧表示されます。
見たいファイルをダブルクリックすることで、ファイルを開くことができます。
※「PC」「リムーバブルディスク」は、パソコンやメモリによって違う名称の場合もありますのでご了承ください。
これで、USBメモリに入っているデータを「見る」ことができました。
次回は、USBメモリの取り外し方をご紹介します。USBメモリは、正しい手順で取り外さないと中のデータが壊れてしまうこともあります。いきなり引っこ抜いたりしないようにしてくださいね。今回、USBメモリを実際に差し込んだ方は、パソコンの電源を切ってからUSBメモリを抜いておいてください。

テレビ電話でつながろう

 こんにちは。パソコン教室ひなたぼっこの大村みどりです。
 不要不急の外出が自粛されている現在、離れて暮らすお子さんやお孫さんと気軽に会うこともできなくなってしまいました。
 こんな今だからこそ、ITの力を活用して、離れた家族とつながってみませんか?
 インターネットにつながったパソコンや、スマホ、タブレットなどがあれば、テレビ電話で、顔をみながらおしゃべりすることができますよ。
 テレビ電話ができるツールは、たくさんあります。
 ズーム、フェイスタイム、グーグルミート、スカイプなどなど。
 その中でも、シニア世代にも利用者が多いLINE(ライン)を使って、テレビ電話ができるのをご存じでしたか?
 専用のアプリを新たに用意することなく、普段使っているLINEで、気軽につながってみましょう。(通信料が発生することがありますので、Wi-Fi環境下での利用をお勧めします。)
1.トーク画面右上にある受話器のマー クをタップ
2.ビデオ通話のマークをタップ
 これで相手を呼び出せるので、相手が応答すれば、テレビ電話を楽しめます。
 通話を終了するときは、赤い受話器のマークをタップするのですが、画面にマークが見当たらないことがあります。そんな時は、画面の中央を軽くタップしてみましょう。受話器マークが表示されます。
 LINEのテレビ電話は、音声や画像がたまに途切れることがありますが、普段LINEを活用している人が、テレビ電話を試してみるのには、はじめの一歩としてオススメです。
 「もしもし」の声のやりとりだけでなく、顔を見ながら話しができるのは、やっぱり嬉しいですよね。
 テレビ電話、あなたもチャレンジしてみてくださいね。

銀行からのメール

  お正月早々ですが、皆さんに気をつけていただきたいことがあります。
 昨年より、銀行・カード会社を装った詐欺メールが横行しています。
 「ご本人の利用か確認させていただきたい取引がありましたので一時的にカードの利用を停止させていただいております。お手数ですが、下記よりカードの利用確認にご協力をお願いいたします。ご回答いただけない場合は、カードの利用ができなくなることもありますのでご了承ください。」といった内容のメールです。
 こんなメールが届いたら
「えっ!?誰かが私のカードを不正利用している??このままだと大変!!」
と、あわてて連絡をとりたくなりますよね。
でも、待ってください。このメールが詐欺なのです。
 メールに記載されたURLをクリックすると、偽サイトに誘導され、そこであなたが入力したパスワードなどの個人情報を抜き取られます。
 このようなメールが届いた時は、「無視する」が正しい対応です。
 「でも、もしこのメールが本当のことだったらどうするの?」と心配に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
 どうしても心配な時は、カード裏面にかかれている連絡先へ電話をしてみましょう。もし、本当に利用停止していれば、電話でも対応してもらえるはずです。インターネット検索ができる方は、ご自身が利用している銀行・カード会社の公式ホームページを確認してみるのも良いでしょう。または「〇〇銀行 詐欺メール」などのキーワードで検索すると、詐欺メールの情報を見ることができます。
 あわてて、メール本文内のURLをクリックすることだけは絶対にしないでくださいね。
今年もセキュリティ対策をしっかりとして、安全なパソコンライフをおくりましょう!

やっちまったと思ったら

 日常が忙しいと、パソコン作業もなるべく効率的にできると良いですよね。
今日は、そんな忙しいあなたにピッタリの、魔法のコマンドをお伝えします。
 その名も「元に戻す」です。
例えば、「文字を赤色に変更したけれど、やっぱり黒のままが良かった」とか、「せっかく挿入した画像を誤って消してしまった」とか「図形を少しだけ動かそうと思ったら手が滑って大きく動いてしまった」などなど、パソコン作業をしていると「あっ!やっちまった!」と思う瞬間があると思います。
そんな時、パソコンならその操作をするひとつ前の状態に戻すことが、簡単にできるのです。
それが、「元に戻す」です。
ワードやエクセルなど、初期設定では、画面の左上のほうに左にくるんっとまいた矢印のボタンがあります。「やっちまった!」と思ったら、すぐそのボタンを押してください。
ひとつ前の状態に戻ります。
2回押すとふたつ前の状態に戻ります。最近のワードやエクセルなら、100回くらい前の操作まで戻れます。ただし一度画面を閉じてしまうと、その前の状態には戻せませんのでご注意ください。
 「画面の左上にそんなボタンが見当たらないなぁ」という方、大丈夫です。
 キーボードの操作でも「元に戻す」ことができますよ。
キーボードの「Ctrl」キーを押したまま指を離さず、「Z」を軽く1回押すと、「元に戻す」ことができます。
 このキー操作を覚えておくと、ワードやエクセル以外にも、例えば年賀状作成ソフトや、画像編集ソフトなど、色んな場面で使うことができて便利です。
 一瞬で、ひとつ前の状態に戻るので、これを知らない人の前で使ったら「えっ!?今、何やったの?魔法??」と言われることがよくあります。
 最初は慣れないかもしれませんが、知っていると、とっても便利な方法なので、ぜひ使ってみてくださいね。

アルファベットの入力

 今回は、苦手な人はいつまでも苦手な、「アルファベットの入力」についてお話します。今日の内容をしっかり覚えて、苦手を克服してくださいね。
 アルファベット(英字)を入力するときには、まず、次のどちらであるかを確認してください。
①英文を入力する
②日本語の文章のなかで、部分的にアルファベットを入力する
 ①の場合は、入力モードを「半角英数」(A)に切替えてから入力します。
大文字を入力するには「Shift」キーを押しながら、小文字の場合はそのまま入力します。ちなみに、大文字というのは「A」、小文字は「a」のことですよ。
 ②の場合は、入力モードは「ひらがな」(あ)のまま、アルファベットを入力します。たとえば「PTA」と入力したい場合、「P」「T」「A」と順にキーボードをたたきます。
すると、画面には「pた」と表示されます。「pた」ってなんだか変ですが、気にせずそのまま、キーボードのF10キーを押してください。1回押すと「pta」、2回押すと「PTA」、3回押すと「Pta」と切り替わります。ですので、「PTA」と入力したい時は「P」「T」「A」「F10」「F10」と押すだけでOKです。もちろん、入力モードを「半角英数」に切替えて入力してもかまわないのですが、切り替えた後、日本語を打つには、また「ひらがな」モードに戻す必要があるので、面倒です。
 日本語の文章の中で、部分的に出てくるアルファベットを入力するときは、この「F10」キーを使うと便利ですよ。ちなみに「F10」というのは、ファンクションキーのことで、「F」キーと「1」「0」キーを押すのではないですのでご注意ください。
 ファンクションキーとは、パソコンのキーボードの一番上の列のところにあるF1~F12までのキーのことです。パソコンの機種によっては、刻印が小さくて見えにくいかもしれませんので、よ~く探してみてくださいね。
 キーボード入力は、やればやるほど上達します。怖がらず、面倒がらずに、どんどん触ってみてくださいね!

活動

テレビ電話でつながろう

こんにちは。パソコン教室ひなたぼっこの大村みどりです。
 不要不急の外出が自粛されている現在、離れて暮らすお子さんやお孫さんと気軽に会うこともできなくなってしまいました。
 こんな今だからこそ、ITの力を活用して、離れた家族とつながってみませんか?
 インターネットにつながったパソコンや、スマホ、タブレットなどがあれば、テレビ電話で、顔をみながらおしゃべりすることができますよ。
 テレビ電話ができるツールは、たくさんあります。
 ズーム、フェイスタイム、グーグルミート、スカイプなどなど。
 その中でも、シニア世代にも利用者が多いLINE(ライン)を使って、テレビ電話ができるのをご存じでしたか?
 専用のアプリを新たに用意することなく、普段使っているLINEで、気軽につながってみましょう。(通信料が発生することがありますので、Wi-Fi環境下での利用をお勧めします。)
1.トーク画面右上にある受話器のマー クをタップ
2.ビデオ通話のマークをタップ
 これで相手を呼び出せるので、相手が応答すれば、テレビ電話を楽しめます。
 通話を終了するときは、赤い受話器のマークをタップするのですが、画面にマークが見当たらないことがあります。そんな時は、画面の中央を軽くタップしてみましょう。受話器マークが表示されます。
 LINEのテレビ電話は、音声や画像がたまに途切れることがありますが、普段LINEを活用している人が、テレビ電話を試してみるのには、はじめの一歩としてオススメです。
 「もしもし」の声のやりとりだけでなく、顔を見ながら話しができるのは、やっぱり嬉しいですよね。
 テレビ電話、あなたもチャレンジしてみてくださいね。

~銀行からのメール~

明けましておめでとうございます。パソコン教室 ひなたぼっこの大村です。
本年も、皆様のパソコンライフに役立つ情報をお送りします。
どうぞよろしくお願いいたします。
「~銀行からのメール~」
お正月早々ですが、皆さんに気をつけていただきたいことがあります。
昨年より、銀行・カード会社を装った詐欺メールが横行しています。
「ご本人の利用か確認させていただきたい取引がありましたので一時的にカードの利用を停止させていただいております。お手数ですが、下記よりカードの利用確認にご協力をお願いいたします。ご回答いただけない場合は、カードの利用ができなくなることもありますのでご了承ください。」といった内容のメールです。
こんなメールが届いたら
「えっ!?誰かが私のカードを不正利用している??このままだと大変!!」
と、あわてて連絡をとりたくなりますよね。
でも、待ってください。このメールが詐欺なのです。
メールに記載されたURLをクリックすると、偽サイトに誘導され、そこであなたが入力したパスワードなどの個人情報を抜き取られます。
このようなメールが届いた時は、「無視する」が正しい対応です。
「でも、もしこのメールが本当のことだったらどうするの?」と心配に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
どうしても心配な時は、カード裏面にかかれている連絡先へ電話をしてみましょう。もし、本当に利用停止していれば、電話でも対応してもらえるはずです。インターネット検索ができる方は、ご自身が利用している銀行・カード会社の公式ホームページを確認してみるのも良いでしょう。または「〇〇銀行 詐欺メール」などのキーワードで検索すると、詐欺メールの情報を見ることができます。
あわてて、メール本文内のURLをクリックすることだけは絶対にしないでくださいね。
今年もセキュリティ対策をしっかりとして、安全なパソコンライフをおくりましょう!

「やっちまった!」と思ったら

こんにちは!パソコン教室 ひなたぼっこの大村です。
今年も残すところ、あと1か月。何かと忙しくなる季節ですね。
日常が忙しいと、パソコン作業もなるべく効率的にできると良いですよね。
今日は、そんな忙しいあなたにピッタリの、魔法のコマンドをお伝えします。
その名も「元に戻す」です。
例えば、「文字を赤色に変更したけれど、やっぱり黒のままが良かった」とか、「せっかく挿入した画像を誤って消してしまった」とか「図形を少しだけ動かそうと思ったら手が滑って大きく動いてしまった」などなど、パソコン作業をしていると「あっ!やっちまった!」と思う瞬間があると思います。
そんな時、パソコンならその操作をするひとつ前の状態に戻すことが、簡単にできるのです。
それが、「元に戻す」です。
ワードやエクセルなど、初期設定では、画面の左上のほうに左にくるんっとまいた矢印のボタンがあります。「やっちまった!」と思ったら、すぐそのボタンを押してください。
ひとつ前の状態に戻ります。
2回押すとふたつ前の状態に戻ります。最近のワードやエクセルなら、100回くらい前の操作まで戻れます。ただし一度画面を閉じてしまうと、その前の状態には戻せませんのでご注意ください。
「画面の左上にそんなボタンが見当たらないなぁ」という方、大丈夫です。
キーボードの操作でも「元に戻す」ことができますよ。
キーボードの「Ctrl」キーを押したまま指を離さず、「Z」を軽く1回押すと、「元に戻す」ことができます。
このキー操作を覚えておくと、ワードやエクセル以外にも、例えば年賀状作成ソフトや、画像編集ソフトなど、色んな場面で使うことができて便利です。
一瞬で、ひとつ前の状態に戻るので、これを知らない人の前で使ったら「えっ!?今、何やったの?魔法??」と言われることがよくあります。
最初は慣れないかもしれませんが、知っていると、とっても便利な方法なので、ぜひ使ってみてくださいね。

アルファベットの入力

今回は、苦手な人はいつまでも苦手な、「アルファベットの入力」についてお話します。今日の内容をしっかり覚えて、苦手を克服してくださいね。
アルファベット(英字)を入力するときには、まず、次のどちらであるかを確認してください。
①英文を入力する
②日本語の文章のなかで、部分的にアルファベットを入力する
①の場合は、入力モードを「半角英数」(A)に切替えてから入力します。
大文字を入力するには「Shift」キーを押しながら、小文字の場合はそのまま入力します。ちなみに、大文字というのは「A」、小文字は「a」のことですよ。
②の場合は、入力モードは「ひらがな」(あ)のまま、アルファベットを入力します。たとえば「PTA」と入力したい場合、「P」「T」「A」と順にキーボードをたたきます。
すると、画面には「pた」と表示されます。「pた」ってなんだか変ですが、気にせずそのまま、キーボードのF10キーを押してください。1回押すと「pta」、2回押すと「PTA」、3回押すと「Pta」と切り替わります。ですので、「PTA」と入力したい時は「P」「T」「A」「F10」「F10」と押すだけでOKです。もちろん、入力モードを「半角英数」に切替えて入力してもかまわないのですが、切り替えた後、日本語を打つには、また「ひらがな」モードに戻す必要があるので、面倒です。
日本語の文章の中で、部分的に出てくるアルファベットを入力するときは、この「F10」キーを使うと便利ですよ。ちなみに「F10」というのは、ファンクションキーのことで、「F」キーと「1」「0」キーを押すのではないですのでご注意ください。
ファンクションキーとは、パソコンのキーボードの一番上の列のところにあるF1~F12までのキーのことです。パソコンの機種によっては、刻印が小さくて見えにくいかもしれませんので、よ~く探してみてくださいね。
キーボード入力は、やればやるほど上達します。怖がらず、面倒がらずに、どんどん触ってみてくださいね!

マイナポイントをゲットしよう

「マイナポイント事業」とは、マイナンバー(個人番号)カードや、キャッシュレス決済の普及促進を目的とする、国の事業です。
マイナンバーカードを持っている人が、あらかじめ登録したキャッシュレス決済サービスを使ってお買い物をすると、25%の還元率でポイントをもらえる(上限5,000円)というしくみです。国から付与されるポイント以外にも、各キャッシュレス決済事業者が上乗せポイントなども実施するようで、さらにお得になりそうです。ポイントの付与を受けるには、下記の手順が必要です。
1.マイナンバーカードを取得する
2.マイキーIDを取得する
3.マイナポイントの申込みを行う
4.マイナポイント対象事業者で、お買い物(またはチャージ)をする。なにはともかく、マイナンバーカードが無くてはなりません。マイナンバーカードの新規申し込みは、現在こみあっている市町村が多いようで、申請から1~2か月かかることもあるようです。マイナポイントは、国の予算上限に達したら終わり~という、先着順の事業なので、もしかすると、今からマイナンバーカードを申し込んでも間に合わないこともあるかもしれませんのでお気を付けください。(およそ4000万人が目安だとか)すでにマイナンバーカードをお持ちの方には、25%還元のお得なサービスなので、ぜひ利用してみてくださいね。「やり方がわからない」「スマホが対象外機種で申請できなかった」という場合は、教室で申請のお手伝いをいたします。ご希望の方はお声がけください。※予告なく、申請が終了している場合があります。また、ご希望のキャッシュレス事業者によっては、対応できないこともありますのでご了承ください。

~雷が鳴ったら~

パソコン教室 ひなたぼっこの大村です。
今年も、夏がやってきました。悲しいことですが、このところ毎年のように「ゲリラ豪雨」や「数十年に一度の大雨」と言われるような異常気象に見舞われていますね。
今の季節、パソコンにとって怖いのは雷です。雷の「ゴロゴロ…」が聞こえたら、あなたはどうしていますか?
じつは、パソコンにも、雷対策が必要なのです。7月~9月は、雷が多く発生する季節。
落雷時には、瞬間的に3,000~4,500Vもの高電圧が流れることがあるそうです。
近くで落雷があった時に、電線やコンセントを通じて、この過電流が流れることを「雷サージ」と呼びます。
雷サージは、パソコンをはじめ、電化製品の故障の原因となります。
最悪の場合は火災が発生することも。
雷が直撃しなくても、数キロ先の落雷が影響することもあるので「ゴロゴロ…」が聞こえたらすぐに対策をしましょう。
【パソコンの雷対策】
1.パソコンの電源を切る
2.電源コードをコンセントから抜く
3.インターネットの線(LANケーブル)なども全部抜く。
パソコンの電源を切っても、コード類が繋がったままだと、それを通じて過電流が流れ込むことがあります。コードも忘れず抜くようにしましょう。また、外出していて、すぐに雷対策ができないこともあります。
市販されている雷ガードタップなども、合わせて利用するとより安心でしょう。
これからの雷シーズン。対策を忘れずに、安全にパソコンを使ってくださいね。
誰に聞いたらいいのかわからない、スマホのお悩み・疑問を解決いたします。
スマホのお悩み解決マンツーマンレッスン:会員4,500円 一般6,500円(50分間)

スマホ詐欺広告にご注意

こんにちは。シニア専門パソコン教室ひなたぼっこの大村みどりです。
最近、「スマホを使っていたら、警告がでた!どうすれば良い?」とのお問合せが増えました。特に、動画サイト「Youtube」をご覧になっていて、警告が出たとおっしゃる方が多いです。
実際にスマホを拝見すると、Youtubeの画面内に「警告!容量が不足しています。今すぐインストール」や、「メモリが低下しています。クリーンアップ」などと書かれた画像が表示されていました。
でも、お待ちください。「クリーンアップ」や「インストール」と書かれた箇所を、あわてて押さないようにしてくださいね。
これらは、スマホの調子が悪いようにみせかけて、「インストール」などのボタンを押させ、あなたのスマホに、新たな詐欺アプリやウイルスアプリを取り込ませようとする詐欺広告です。インストールはもちろん、パスワードを入力したり、クレジットカード番号を入力したりしてはいけませんよ。
もし、仮にそれらのアプリが悪いものではなく、本当にメモリをクリーンにしてくれるものだったとしても、それらを使わせるために不安を煽るというのは褒められたものではありません。
警告文と共に、「クリーンアップ」「インストール」「ダウンロード」「修復」などと書かれた画面は、詐欺広告だと覚えておきましょう。Youtube以外にも、調べごとなどインターネットでホームぺージを見ているときにも、このような広告がでることがあります。
ただ、「容量不足」や「メモリ不足」というのは、実際にもスマホに起こる事象です。
スマホ本体が、そのようなメッセージを表示させることもありますので、詐欺広告なのか、本当のメッセージなのか、見極めが必要です。
本当に容量不足かを確認するにはどうしたらいいか?
メモリ不足の場合は、どう対処するのか?あらかじめ知っておくと安心ですね。

誰に聞いたらいいのかわからない、スマホのお悩み・疑問を解決いたします。
スマホのお悩み解決マンツーマンレッスン:会員4,500円 一般6,500円(50分間)
中高年のための今さら聞けない

特別定額給付金のオンライン申請

こんにちは。シニア専門パソコン教室ひなたぼっこの大村みどりです。
新型コロナウイルス感染症緊急経済対策として、給付対象者1人につき10万円の「特別定額給付金」の申請がはじまっています。
教室でも、「マイナンバーカードを持っているのでオンライン申請をしたい」という方からのお問合せが増えてきました。でも、ちょっとお待ち下さい。「マイナンバーカード」だけでは、オンライン申請はできませんよ。
パソコンで申請する場合は、次の5つが必要です。
1.マイナンバーカード
2.ICカードリーダライター
3.「マイナポータルAP」のインストール
4.マイナンバーカード受取時に設定した
暗証番号
5.振込先口座の確認書類
ICカードリーダライターとは、マイナンバーカードを読み込むための専用の機械です。2,000円前後で売っています。これを機会に購入しても良いですが、「電子申請」をしない人にとっては、普段は使い道のない機械です。
ICカードリーダライターを持っていない人は、スマホでオンライン申請することもできます。
スマホで申請するなら、ICカードリーダライターは不要です。でも、スマホの場合は、お使いのスマホでオンライン申請できるかどうか、対応機種のチェックが必要です。
無事、スマホが対応機種だったとしても、マイナポータルAPのインストールや、暗証番号の入力など、まだいくつかの関門があります。
暗証番号は、複数回間違うとロックがかかり、役所の窓口で解除申請をしなければいけないので、しっかり確認しておきましょう。
また、お住まいの市区町村によっては、まだオンライン申請に対応していないことも…。
色々お話をさせていただくと、「郵送での申請を待った方が良い」という結論に達する方がほとんどでした。
給付金のオンライン申請をするために、役所へマイナンバーカードを作りに行かれる方もいらっしゃると聞いています。
「マイナンバーカード」だけでは、給付金のオンライン申請はできません。
電子申請に慣れていない方は、あわてずに郵送申請を待った方が良さそうですね。
また、給付金詐欺も増えてくる時期です。どうぞお気をつけくださいね。

【ご注意】隣の〇町で、新型コロナの感染者がでたそうです!?

こんにちは。シニア専門パソコン教室ひなたぼっこの大村みどりです。
この記事は、政府の緊急事態宣言を受けた直後に書いています。皆さんがこの記事を読まれる頃には、状況が落ち着き始めていることを願ってやみません。
新型コロナ禍、みなさん、不安な気持ちを抱えておられるのだと思います。
最近私のまわりでも「昨日、〇〇町で、感染した人が出たらしいよ」「知り合いが△△町で出たって、医者から聞いたらしいよ」と、近隣町の名前を聞くようになりました。
その中でも、A町に関しては、地元町との行き来が多いせいか、若い世代からもシニアの生徒さんからも「感染者が出た」という噂をよく聞くようになりました。
ちなみに、私が住む大阪府では、府内の最新感染者動向を、かなりリアルタイムに発表してくれています。
新型コロナウイルス感染症対策サイト(大阪府)https://covid19-osaka.info/
これを見る限りでは、私が聞いた「噂」は真実ではないことがわかりました。
不安な気持ちが膨らむとき、もしくは、好奇心が刺激されたときなど、私は職業柄、よくインターネット検索をします。
「それって本当のことかな?」「これってどういう意味だろう?」そう考えながら検索結果を見て、「これは嘘くさいなー」「こういう考えの人もいるんだなー」「これは事実と捉えていいんだな」などなど、情報を取捨選択しています。
今回のような、今まであまりなかった出来事を前にすると、どうしても心が浮足立ってしまいますよね。でも落ち着いてくださいね。
噂を耳にして不安なときも、ちょっとパソコンで調べてみたら、「本当じゃなかった」と安心できることもあります。
但し、インターネットの情報は、ご存知の通り玉石混交です。
インターネット、現実に関わらず、信用性の高い情報源(今回なら大阪府)を参考にするようにしましょう。
たったそれだけで、心無い噂やデマにより他人を傷つけたり、困らせたりすることがなくなるかもしれません。こんなときこそ、正しい情報を味方にして、パソコンを有意義に使ってみてくださいね。

~このQRコード、どうやって読み込むの?~

大村みどりです。

今日はどちらかと言えば、初心者さんより中級者さん向けの記事です。
「スマホ画面に表示されているQRコードを読み取る方法」についてご案内します。
例えば、スマホでどこかのWEBサイトを見ているときに、画面上に「詳細はこちら」とか「申し込みはこちら」などと、QRコードが出ていることってありますよね。
このQRコードをスマホで読み取ろうと思ったとき、どうすればいいと思いますか?
一般的なQRコードの読み取りアプリでは、自分のスマホの画面を撮影することができないので、読み取ることができません。
以前の私は、もう一台、古いスマホをひっぱり出してきて、そのQRコードリーダーを使って読み取っていました。実は、そんな面倒くさいことをしなくても、スマホ画面のQRコードを、自分のスマホで読み取ることができるんですよ。方法はいろいろありますが、今日は、私のオススメ「グーグルフォト」でのやり方をご紹介します。
1.まず、スマホの画面上に読み取りたいQRコードを表示させる。
2.その画面をスクリーンショットで撮影する(Androidは、電源ボタン+音量キー下の同時押し。iPhoneは、スリープ+音量キー上の同時押しなど)
3.グーグルフォトを起動する
4.メニューから[デバイスのフォルダ]をタップする
5.スクリーンショットフォルダから、該当の画像をタップする
6.画面下部のメニューから[グーグルレンズ]のアイコンをタップする メニューに4つアイコンが出ていれば、右から2番目の四角に丸がついたようなマーク
7.グーグルレンズが起動すると、画面内のQRコードが自動で読み込まれる
グーグルフォトを利用していない方は、LINEでも同様のことが可能です。
スクリーンショットを撮った画面を、友だち追加のQRコードの画面から読みとってください。ただし、グーグルフォトより精度が落ち、読み取れないQRコードもたまにあります。知っている人には当たり前の機能なのですが、知らないと私のように面倒なことをしてしまうかも?よろしければ覚えておいてくださいね。

~マウスが動かない!~

こんにちは。パソコン教室ひなたぼっこの大村みどりです。
パソコンをさわっていて、急にマウスが動かなくなることはありませんか?
今日は、そんなときの対処方法についてお話します。
まずは、マウスが動かない原因をさぐることが大切です。
①マウスの不具合か、パソコンそのものの不具合か?
例えば、キーボードのウインドウズキー(左下のほうにある田みたいなキー)を指で押してみましょう。スタートメニューが表示されれば、パソコンの不具合の可能性は減ります。
ウインドウズキーを押しても反応がなかったり、そもそも電源ランプもついていない時は、パソコンに原因がありそうです。(パソコンの不具合の対処については、今回は割愛します。)
②マウスの電源は入っているか?
無線マウスの場合、裏面に電源ボタンがあることが多いです。
電源はオンになっているか、確認してみましょう。オンになっていたら、一度オフにして、もう一度オンにして、やり直してみましょう 電池は切れていませんか?新しい電池と交換してみましょう。
③マウスとパソコンはつながっているか?
有線マウスの場合は、コードをさし直してみましょう。無線マウスの場合は、受信機をさし直してみましょう。
一見つながっているように見えても、一度抜き差しするだけで直る場合があります。
また、抜き差しする際は、差込口(パソコン側)の故障の可能性もあるので、今使っているのとは、別の差込口も試してみてください。Bluetooth接続のマウスは、ペアリング設定を確認しましょう。
全て試しても、直らない場合は、マウス故障の可能性が高いです。
お家に、他のマウスがあれば、そちらを使ってみましょう。他のマウスがちゃんと動けば、マウス故障ほぼ確定です。新しいマウスを用意しましょう。
どのマウスでも動かない場合は、パソコンに原因があるかもしれません。
「マウスが動かない!」で困ったときは、試してみてくださいね。

パソコン買替え、選び方の豆知識

こんにちは。パソコン教室ひなたぼっこの大村みどりです。
Windows7のサポート期間が、1月14日で終了しました。これまでWindows7を使って来られた方や、たまたまパソコンが壊れたなど、「パソコン買替え」を検討されている方からのお問合せが増えてきています。
「どんなパソコンを買えばいい?」というのは、答えはひとつではありません。ご自身がパソコンを使って何がしたいのか?によって「良いパソコン」の基準が変わります。
「初心者だから、安いので充分だよ」と仰る方が多いですが、安すぎるパソコンは、むしろ使い勝手が悪く、使う度にストレスになったりもします。
パソコンを使って何がしたいのか?…ご自身がパソコンでやりたいことを把握することが、失敗しないパソコン購入の第一歩です。
そして、最低でも3年から5年は使うことを前提に、「パソコンが上達した未来の私」を想定して、やりたいことを考えてみましょう。
インターネット、メール、文書作成、デジカメ写真の編集、ビデオの編集、ホームページ作成、株取引、オンラインゲームなどなど。それによって、必要となるパソコンのスペックも変わってきます。
では、パソコンのスペックは、どう見ればよいのでしょう。店頭にならんでいるパソコンはどれも同じような見た目にも関わらず、値段はさまざまです。
でも実は、中身に、このような違いがあるのです。
・基本プログラム「OS」は何? ・必要なソフトが入っている? ・頭の回転が速い?
・同時に色々処理できる? ・たくさんデータが入る? ・データを保存する仕組みは?
・画面の大きさは? ・バッテリーはどのくらい保つ?
これらが記されている「スペック表(仕様書)」の見方がわかれば、パソコン選びの失敗がぐっと減りますよ。
教室では、「パソコン買い方講座」を実施しています。家電量販店の店頭や、チラシなどに載っている、パソコンスペックの見方を覚えて、あなたに合ったパソコンを選びましょう!
講座料金:会員様4,500円 一般の方6,500円(2名まで同時受講可。お友だちやご夫婦でご受講いただけます。)

› 続きを読む