伝言版 同好会やイベント情報を掲載。 皆様の投稿をお待ちしています。

第297回妙見ハイク コース 上杉尾根
食後催し なし(連絡後解散)日時 8月10日(月)9時50分  妙見口駅前集合 13時解散 
参加費 100円 (初参加は400円)
持ち物 弁当、水筒 雨天中止  ケーブルカーは動いています
自宅で検温、マスク着用で参加ください
主催 能勢妙見山ハイキング会連絡myoukenhike@gmail.com 後援:能勢妙見山
自宅の将来活用
「住まいの相談窓口」は、豊能町と連携し、空き家の利活用の推進や、家屋に関する様々な相談をお受けしています。
 「今の住居に子供は誰も住む予定がないので、私が他界した時には売りたいがそのために今何をしておくべきか」といった相談でも結構ですのでお待ちしております。
日時 8月22日(土) 自宅の将来活用セミナー14時 自宅の将来活用相談会 15時
住まいの相談窓口相談員 一級建築士 美濃享
場所 住まいの相談窓口(東とき わ台ショッピングセンター内)先着5組様迄(要予約 無料)
℡・fax072-733-3010 Eメール toyonof@grace. ocn.ne.jp
第99回ワクワク歴史講座
日時8月23日(日)14時~16時半
場所 豊能町西公民館美術室(光風台5-1-2大駐車場あり)
演題 平安前中期の政治史
講師 黒田裕樹氏(歴史講演者・大阪府内の高校社会科教師)
参加費 600円 体温測定で熱のある方は出席ご遠慮下さい。自宅で検温、マスク着用で参加ください。
申込予約 不要(当日会場へ)
主催ワクワク歴史講座で学ぶ会080-5049-6905 甲田


「読書会 虹」へのお誘い
「読書会 虹」は豊能町西地区で40年以上活動を継続しているサークルです。
 現状の会員数は男女合わせて13名ですが、この度2名が事情により退会することになりましたので、新規会員を募集致します。読書好きの皆様どうぞ。
 毎月第1月曜に西公民館に集まり、まず全員が課題図書の読後感想を発表し、その後、作品や著者について意見交換を和気あいあいと行っています。
またサンドウィッチ会や秋の日帰り旅行、新年会等の親睦行事も楽しく計画・実施しています。
時間 10時~15時、年会費 2000円
連絡先 TEL/FAX 072-738-3715大塩

山登りを一緒に楽しみませんか?
会名は「とよの山岳同好会」となっていますが、山登りを趣味にしている平均年齢70歳の会です。 豊能町西公民館からバスを仕立て年6回、近畿一円の山を楽しんでいます。
 昨年は金剛山・藤原岳・葛城山、高御位山・鹿島槍ケ岳・岩籠山に行きました。
夏には日本アルプスにも遠征しています。入会を希望される方は「とよの山岳同好会」佐々木(090-3941-8750)迄、ご連絡宜しくお願い致します。

 写真は、昨年5月の高御位山(兵庫県)での集合写真です

童話を書いてみませんか
かくれんぼ
 三月に入って日が長くなり、ほんの少し暖かくなった頃、北極熊の母さんは、三匹の子熊をつれて雪穴から出てきた。子熊の名前はパピとプペとポである。見渡す限り氷と雪の世界。ミシ、ミシ、氷が割れて北極に春と夏がくる音がする。母さんは氷の割れ目から海に入って、食べ物を獲る方法を教えた。パピは水に入り、手足をバタバタさせて上がってきた。全身を震わせ、水をはじき飛ばした。
「おもしろいや!」
プペは心配そうに見ていたが、、「冷たそう、青い海はどこまでも沈みそうでこわいわ」
母さんは、
「北極熊は海の熊と言われてね、、密生した毛皮はどんなに気温が下がっても、びくともしない温かさをくれるのよ。そして水もはじくので、白いボールのように浮くの。さあ入ってごらん。」
 プペは恐る恐る水に入ったが、慌てて上がってきた体はまだ震えていた。母さんはいう。
「じっと太陽の光を受けなさい。私たちの毛皮は太陽光を招いて逃がさない特別なものよ。毛の一本一本は受けた熱をそのまま皮膚に伝えることができるの。だから少しの我慢。すぐに温かくなるわ」
子熊たちはだんだん大きくなった。取っ組み合いをしたり、氷の斜面を滑ったり、かくれんぼをしたりして遊んだ。特にかくれんぼは、大好きな遊びだ。白い毛皮は雪色にまぎれてなかなか見つからない。オニになったパピが大声で叫んだ。「もうーいいかーい」プペは雪の塊の後ろに隠れた。ポは平らなところに腹ばいになり鼻を天に向けて、目をつぶった。目をつぶると何も見えない。ポは自分の姿も見えなくなった気がした。
「もーいいよ」
プペとポが小さな声で言った。パピはぐるりと周りを見まわすと、真っ白い景色の中に、ポツンと小さな黒いボールを見つけた。じっと見るとそれはポの黒い鼻
「みーつけた、ポ」
母さんが帰ってきたとき、ポは不満そうにいった。
「黒い鼻のためにかくれんぼ、みつかるの」
「鼻は大切よ、三キロ先の匂いも嗅ぎ分けられるのよ」
母さんはそういうと鼻の先を奥の方につき出し、大きく息を吸い込んで言った。
「ほら、これがアザラシの臭い」「フンフン」「こちらはキツネよ」「あ!これはセイウチだよ」三匹は黒くぬれた鼻をひくひくさせて嗅ぎ分けた。最後に母さんは注意した。「ただ人間の臭いには気をつけなさい」
 ある日母さんがいない時、セイウチが突然海から現れた。小山のように大きく恐ろしい顔をしている。セイウチはパピを追ってきたので、パピは氷山にのぼり反対側に滑りおりた。そして雪の塊の陰に隠れ、黒い鼻を覆った。(これで僕の姿は見えないはず)と自信ありげに、にんまりした。セイウチはギョロリとした目をむいて「グァオー」と吠えた。パピの心臓は、ドキン、ドキンと鳴り出した。恐ろしくて、長いことじっとしているとパピの体は雪の塊のように固まった。セイウチがようやくいなくなった。パピは大急ぎでセイウチの臭いのしない方へ、しない方へ逃げた。
 パピの行く手には何かが落ちている(なんだろう?)パピはそれを口で拾い上げた。それは赤いセーターだった。
「なんてきれいな色だろう。夕陽の色だ、太陽が落としていったのかな?」パピは毛糸で作ったものの穴に頭を突っ込んで顔を出したら襟巻のようになった。「白い毛皮によく似合う」といって得意そうに胸を張って歩いていると、おいしそうな匂いがしてきた。その方に行くと家があり煙突から煙が出ている。
(母さんがいっていた、人間の住み家かな?)
 突然、ガンガンガンと音がした。誰かがバケツの底を棒で叩いたのだった。パピは腰が抜けたように、その場に座り込んだ。ヒューバン、バン、銃声も身に迫る。パピは(おかしいな、かくれんぼは得意だし、セイウチにも見つからなかったのに、どうして僕のこと気づくのか?そうだ、この赤い襟巻だ!)そして赤いものをそこに置いて猫のように走った。やがてなつかしいにおいがした。それはパピを捜していた母さんとプぺとポだった。
「人間の臭いに気をつけなさい、と言ったでしょう。教えられたことに注意深くしないと危険です。」母さんは厳しくいって、パピのお尻を一発たたいた。それからしっかりと抱きしめてくれた。母さんの胸の中でパピは思った。
(人間は、もうこりごりだ)
 北摂児童文学会  ゆりの木 まさこ
童話を書いてみませんか
「長くつ下のピッピ」は母親が娘のリクエストに応えて書いたものです。
 奇想天外なお話は多くの子供達に夢と勇気をを与えました。
 あなたの経験や希望を物語として書いてみませんか。連絡をお待ちしています。
場所 川西市中央図書館 日時 毎月第4土曜14時~16時
問合せ072-758-9865 北摂児童文学会 平尾

自宅の将来活用セミナー
 近頃「空き家」がどんどん増えてきています。もちろん空き家になる理由は様々で、「1人暮らしをしていたが入院した」とか「老人ホームに入った」とか「体調を崩していつ悪化するか不安なので子供のところに滞在している」とか多様です。
しかし空き家にして何年も経ってくると家が段々と傷んできます。庭の草刈や植木の剪定、空気の入替えも子供達がしばらくはしますが、だんだん負担になって何年かで放置状態になってきている「空き家」が多いです。
 豊能町では、1年半程前に台風の直撃を受けて屋根瓦がズレ雨漏れしているお家が多くありました。被害家屋数が多く瓦職人不足でいつまでもブルーシートが掛っている家もあり、ついには取壊される家もありました。住まない家にお金をかけたくないのだと思われますが、こうなる前に何らかのアクションを起こして欲しかったものです。
「売りたい」お家を見せて頂くと、使っていた道具や荷物は整理されずにそのまま散らかったまま足の踏み場もない状態になっていることが多いです。
皆さん、今の住居に子供の誰かが住んでくれるかもしれないといった無理な期待を持っていたり、ただ単に面倒くさいとの理由で片づけないのです。
 売買するにも賃貸するにも荷物片づけが必要となってきます。大型ごみを業者に頼むと多額の費用が掛かります。大型ごみで役所に出すと少額で処理できます。自分の体が少しでも動くうちに終活として断捨離しましょう。身の回りには不要なものだらけです。
「貸したい」と思っている人は少ないですが、水回りをリフォームされているお家は充分貸せる可能性があります。売ると750万円の家が年間100万円の家賃で貸せます。
「住まいの相談窓口」は、豊能町と連携し、空家の利活用の推進や家屋に関する様々な相談をお受けしています。今のうちに我が家の将来をどうしたらいいのか一緒に考えましょう。
「今の住居に子供は住む予定がないので、私が他界した時には売りたいが、今何をしておくべきか」といった相談でも結構です。お待ちおります。
創業100年③
 新興住宅として世帯も増え、阪田新聞舗山下店開設12年目の1989年に「第1回新春書初めコンクール」開催しました。
 朝日小学生新聞社と共催で、東谷、牧の台、吉川、東ときわ台、光風台小学校114名の応募がありました。金銀銅賞佳作32名を選出し、見野自治会館で表彰式を行い、池田銀行ロビーに展示しました。第2回目の募集には470名の応募があり、子供達の熱心さがうかがえ、書道塾の先生方も熱心にご指導頂き、毎年盛会になっていきました。しかし児童数もさらに少なくなり22回にて終了しました。
  (川西山下店店長 榎谷)

女性麻雀会員募集
 女性だけの麻雀勉強会です。脳トレ、認知症予防に麻雀を始めてみませんか?
初心者でも大歓迎します。
場所 豊能町西公民館 日時 毎週火曜日   午後1時から4時半まで
入会金 2000円 会費年間 2千円~3千円迄
連絡先 ℡・fax738-6008橋本