㈱阪田新聞舗創業100周年記念感謝の集い打楽器アンサンブルコンサートと講演

10月18日(日) ~豊能町立ユーベルホール~
株式会社阪田新聞舗は、大正9年、旭区千林にて朝日新聞販売店として創業、川西山下店・ときわ台店は昭和52年に開設、おかげをもちまして100年を迎えました。地域づくりのお手伝いになればと、「はろーあさひ」を発行し、今回で435号で36年になります。
 ご愛読者の皆様の暖かいご支援に感謝し、「㈱阪田新聞舗創業100年記念感謝の集い」を企画しました。楽しいひと時をお過ごしください。
【第一部】 講師 飯島 正明先生
 講演「妙見信仰と道教」 10時開演

 道教は中国三大宗教(儒教、仏教、道教)の一つで、「中国古代の民間信仰を基盤とし、神仙説を中心として、それに道家、易、陰陽五行、医学、占星などの説や巫の信仰を加え、仏教の体裁や組織に倣ってまとめられた不老長生を主な目的とする現世利益的な宗教」(窪徳忠1967)と定義しています。
 道教と北摂地域の関わりについて講演していただきます。
〇この度の「妙見信仰と道教」は拙著「箕面の説話 道教と北摂」の焼き直しです。多少その後の知見を入れて、お話します。
 道教研究家は、中国の研究をされておられ、私のように大学で研究して、日本の地方史や民俗学に関係することはなく、このようなテーマは見られません。我が国に道教はないと、お考えのようです。しかしながら、彼らは神道が和製道教ということに気づいていません。我が国の道教研究家が少ないのは残念です。関連著書もほとんど見られません。マイナーな研究を細々と続けております。この度、関心を持っていただける方々に、発表の機会をいただき、喜んでおります。   (飯島正明)
【第二部】オオサカン打楽器アンサンブルコンサート 打楽器で贈る元気の出る音楽

【曲目】情熱大陸 剣の舞 春一番 真赤な太陽 秋桜 津軽海峡冬景色 他 約60分  14時開演 
【展示】小林芙蓉先生の「書こころ」書画数点展示

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